2013年5月23日木曜日

SONY 4Kがレイクタウンでも展示されました。

映像の進化と言うべき4K。


これ程までに、奥行きや立体感を感じるとは思いませんでした。
コンテンツは少ないのですが、
思わず唸ってしまいました。
画も音も今後が楽しみですね。

ノジマレイクタウン店より。

2013年5月12日日曜日

ネットワークプレーヤー DSD 再生の可能性?

ネットワークトランスポートで人気のある
スフォルツァートから6月に
DSD 再生可能ネットワークプレーヤー
DSP-03 が発売予定となりました。

http://www.phileweb.com/news/audio/201305/11/13270.html


スフォルツァートによると現状の NAS では
拡張子を.wav に変更る事により、DoPのような形での再生が可能との事。


対応する NAS がまだ製品化されていないのがネックですが
そんな状況ですが、バッファローとパケットビデオは対応 NAS を開発し
現在、各メーカーへサンプル機を貸出をし、製品化に向け
取り組んでいるとのことなので、こちらの発売時期が
決まってからが本格的に対応機種が増えてくるのではないでしょうか?

ヘッドホン祭りでは、そのサンプル NAS を使用していたようです。
また海外のオーディオショーでは Pioneer AV アンプでデモが行われたとも
これから、どんな流れになっていくのか?
肝心の魅力的なタイトル配信が増える事を祈っています。

もう一つ問題?が、タグ編集ソフトが業務用の
とんでもない価格のモノしか無い点、既存のファイルと
アーティスト名が、大文字のみで登録されたものと
頭文字のみ大文字の登録とで、2つの表示が出てしまった際や
ジャンルが違う等で修正が出来ないと、
個人的には落ち着かないので、無料とは言わずとも
手頃な価格でのタグ編集ソフトも欲しいところです。

2013年5月11日土曜日

iPhone 用 DSD 対応プレーヤー

iPhone にて DSD ファイルの再生が出来ないか?
調べていたらこんなものが有りました。
DSD-1 ¥450-  (5月11日現在)

早速インストールして使ってみました。


プレイリストへ登録してから再生といった流れになるので
iTunes のような操作ではないですが
これといった難しい事も無く再生開始
幾つか、聴いてみた感じではなかなかの好感触
Volume Adjuster なるものがあるのですが、
今のところ使わない方がいい感じです。
使うとボリュームレベルは上がるものの、少し荒く感じる部分もあるので
曲や好みに応じて判断していくのがよいと思います。


これで iPhone も立派なハイレゾプレーヤーの仲間入り!!
欠点としては、DSD ファイルがとても重たいという事
他のアプリや画像データー等、本体の容量は知らず知らずの間に使用しているので
思いの外、曲を持ち歩けないといったところでしょうか?

ちなみに初プレイは、JiLL-Decoy association Lining !!
東京JAZZ 初日のコットンクラブオープニングを飾る等
10周年を迎えからも、ますます活動の場を広げているアーティストです。
確か、今日11日は代官山 LOOP にて LIVE の予定が入っていたはず
今日は10時まで仕事なのででいけませんが、
時間が有る方はぜひ一度、チェックしてみて下さい。

音源は、e-onkyo さんにてダウンロード可能です。
96/24 のデータと両方あるのでダウンロードの際は、
間違えないように気をつけて下さい。

生憎の空模様ですが

KORG DSD 対応 USB DAC
DS-DAC-10 新色シルバー入荷しました!!


先日 Mac にも対応しシルバー色の追加となれば
Mac 周りに置いてもばっちりの統一感!!
もちろん Windows ユーザーにもおすすめの逸品
店頭在庫は僅かですので、即日お持ち帰りをご希望のお客様は
来店前に在庫の確認えおしていただけると幸いです。

販売価格は以前の黒と同じ¥49,800- (税込) です。

オーディオスクエア越谷店
TEL : 048-990-1328
mail : audio-square104@nojima.co.jp

2013年5月9日木曜日

SHURE 新フラグシップモデル


本日、恵比寿にて行われた SHURE の新製品発表
気になるモデル名は SE846
発売は7月中旬頃を予定

今まで通りの法則に乗っ取り、真ん中の数字が
ドライバー構成数を表すので4つ
内訳は高域1、中域1、低域が2つ、といった3ウェイ構成
今回のモデルは、SE535 に低域をもう一つ追加したといった
単純なものではなく、革新的な構造が導入された
まったく新しいモデルなのです。

そして、型番末尾が6になっている部分にも注目
なぜ? SE845 ではなく SE846 となったのかは
新モデルの2つある重大トピックスのうちの一つである
ノズル (フォームを取り付ける部分) が取り外せ
その中に、ノズルインサートと呼ばれる
フィルターでチューニング出来る様になったので
5から6へと末尾が変わったとの事。
ちなみに、フラットに近いバランスといったものが標準で
装備されていて、ブライトとウォームの2種類は同梱されます。

もう一つのトピックスは、新たに作られたローパスフィルター。
これは10枚の小型ステンレスプレートを使い
約4インチの音道を使い低域を効果的にロールオフするといったもの
(資料によると90Hz 付近から〜3db、250Hz 付近で〜10db と)

細かな変更点はまだ幾つかあるのですが、気になる音質についてちょっとだけ。
その前に、今日聴いたモデルがほぼ最終プロトであり
製品版ではないので、もう少し音質が変化する場合がある事をふまえた上で
みてもらえれば、と思います。
試聴曲
Lizz Wright アルバム Dreaming Wide Awake より A Taste of Honey
ギターから始まる出だしにヴォーカルが混じり始め、
ベースやドラムがその脇を固めていく音数は少ない曲ですが
だからこそ、ギターやボーカルの余韻、
ベースラインやドラムのタッチ等、差が解りやすく重宝している音源です。

ギターの音もにじみ無くボーカルも程よい肉付き
ここまでは他のモデル (SE 425 & 535) でも同じような印象、
ベースが入ってきてからは一変、ドラムとの掛け合いも
イヤホンでは聴いた事の無いスケールで曲が進んでいく
つい後ろに大勢の方が試聴待ちにある事を忘れ1曲聴き入ってしまう。
初期装着のバランス、iPhone 4S 直での感想です。
一番印象に残っているのが、よくここまで低域が出ていながら
他の帯域にかぶらず、各帯域がクリアーに出ていると
そして、クリアーといっても超高解像度&分解といった音質ではなく
あくまで各楽器&声の素に近い形を追い求めているといった
印象の音でした。
ノズルチューニングしたヴァージョンは時間が無く
店頭にデモ機が入荷した際に試そうと思います。
最後に、大き目の音量にした際、少しハウジングが
ブレているような気がしたのですが、プロトならではの仕様かと
ともかく、7月まで先が長いですが製品版が待ち遠しい
モデルの登場となりそうです。

打ち込み系の音源や大編成のオーケストラも聴いてみたかった・・・


そうそう、肝心のお値段ですが、オープンプライス!!
すみません。
販売予価ですが、今日の段階では12万円台になるのではといった具合で
正式は販売価格、及び予約開始時期は決まっていませんので
暫くの間はご予約もお受け出来ない状況です。
これらの新たな情報は入り次第、即更新していきますので
楽しみにお待ち下さい。もちろん製品デモ機の情報も!!